■マークバイマークジェイコブスグッズ一覧■
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マークバイマークジェイコブスとは?
1963年、ニューヨークでユダヤ系アメリカ人の家系に生まれる。
1981年に同地のハイスクール・オブ・アート・アンド・デザインを卒業。
ニュージャージー州ティーネックに母と暮らし、ニューヨークのパーソンズ・スクール・オブ・デザインに通った。在学中にペリー・エリスからデザイン賞を受賞。卒業後、ペリー・エリス(本人の死後だったが)でグランジ系のデザインを開始するなどチーフ・デザイナーとして活躍した。
1986年に、米国オンワード樫山の支援で、「マーク・ジェイコブス」ブランドで初のコレクションを開催。1996年に独立してニューヨーク・コレクションに参加。
1997年からはルイ・ヴィトンのプレタポルテのデザイナーも兼任している。
2008年2月に、スウェーデンのデザイナー、ゴスタ・オーロフソンが1950年代にデザインしたスカーフと全く同じデザインのスカーフを発表したと盗作疑惑が持ち上がり、オーロフソンの子息と賠償により決着した。
ヘビースモーカーで、「ドラッグと酒はやめたが煙草はやめられない」と言っている。
好きな食べ物は、プロテイン・バー。
家を持たない。趣味は、アート作品の収集。
友人には、ソフィア・コッポラ、ディタ・フォン・ティース、ヴィクトリア・ベッカム、アナ・ウィンターなど。パッヘルベルのカノンを聞くと創作意欲が湧くらしい。
ゲイであると公言しており、現在ブラジル人広告代理店経営者ロレンツォ・マルトーネと交際しており、1年の交際の後、婚約したとウィミンズ・ウェア・デイリー(Women's Wear Daily)に2009年3月に報じられた。
同年6月にマサチューセッツ州プロビンスタウンで挙式したと発表した。
デザイナーとして最初に大きな契約を交わした相手が日本企業(Marc Jacobs、Marc By Marc Jacobsの代理店)であった事から、親日家であり「僕がデザイナーとして成功できたのは日本の消費者のおかげ」とコメントしている。
来日した際に草間彌生を訪ね、マカロン(=水玉模様)のインスピレーションを得た。
2003年春、ルイ・ヴィトンの「モノグラム」ラインで日本人アーティスト村上隆とコラボレートしたバッグを発表。村上隆の名前と"kawaii(カワイイ)"という言葉が世界的に知られるきっかけとなった。
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